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中国金融引き締め懸念が再び表面化、しかし・・・ [株式日記]

ニューヨーク市場、アップルがナスダックを主導し堅調。
円も安くなり、日本市場にも期待が持てました。
ただ、メジャーSQを控え、10500円をめぐる攻防から抜け出せるかは微妙なところでした。
日経平均、高く寄って10:40までそのまま上昇し、94円高で前引け。
円が安くなったのを海外勢が好感。
上海は堅調から軟調に。消費者物価指数上昇による中国金融引き締め懸念が再び表面化。
後場、GDし、そのまま13:00まで下げたものに、そこから13:10まで反発。
もみあったのち、14:00から動意づき引けまで上昇。
101円高で終了。
欧米年金筋の買い観測。
民主党と公明党の接近を外国人が好感し、民主党リスク軽減という見方も。
上海は軟調からとんとんへ。
一応、早くも金融引き締め懸念を消化した格好。
メジャーSQ、今晩のニューヨーク次第ではありますが、
10500円は余裕でクリアしそうな雰囲気になりました。
その上を目指していけるか、中国金融引き締め懸念がぶりかえしてしまうのか、
日経平均の寄り後と、上海の様子に注目ですね。

20100311日中足.jpg

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