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トヨタのリコール問題深刻化で下げる [株式日記]

ニューヨーク市場、ISM非製造業景況感指数が予想を下回ったことや、
金融規制改革への懸念が再燃したこと等と、
民間雇用統計指標が改善したこと等で強弱相まって、
まちまちで返ってきました。
ただ、円安に振れ、CMEもやや高く、日本市場は比較的しっかりした動きが見込まれる中でのスタートとなりました。
中国の金融引き締めへの懸念が織り込み済みになったかどうかも、注目のポイントでした。
日経平均、小高く寄って、すぐ下落しマイ転し、そのまま10:20まで下落。
やや軟調のまま前引けまでもみあい、約60円マイナスで引け。
トヨタが下げを主導し、メガバンクも売られました。
上海も軟調で、まだ完全に金融引き締めの不安を払拭できていない雰囲気もうかがえました。
後場明けから下落し13:00にようやく下げ止まりの様子。
14:30までもみあった後、反騰に転じ、引けまで上昇。
結局50円弱のマイナスで取引を終えました。
いつのまにか上海もプラ転をうかがう動きになっていたようですね。
今日の弱さはトヨタの先行き不透明感に起因するもののようでした。
引け後発表された決算が好感されて一転上昇となれるのか、注目ですね。
また、このところ騰げていたソニー、
赤字ながらやはり予想を上回る決算予想を発表しました。
こちらは材料出つくしとなるのかが、注目になるのではないでしょうか。

20100204日中足.jpg

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中国金融引き締め懸念、ようやく織り込む?



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