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米利上げ予兆で、円安に傾く、オバマ大統領の一般教書演説でさらに株高へ [株式日記]

ニューヨーク市場、米FOMC声明に新たな売り材料がなく安心感が広がり、
アップル の新製品発表を受けてハイテク株が上昇。
FOMC委員のひとりが金利据え置きに反対したため、利上げ観測からドルが強くなり、
ニューヨーク市場は堅調、為替も円安に振れて返ってきました。
日経平均、今日も前場は堅調に推移しそうな様子。
あとは中国の金融引き締めの影響が織り込み済みとなったかが、
今日も後場の焦点か、という中でのスタートとなりました。
オバマ大統領の一般教書演説の内容も株価への影響が考えられました。
日経平均、小高く寄り、その水準でもみあい。
10:10に同意付き、一気に上昇。
10:20から二段騰げ。
10:30まで騰げて、高値圏でもみ合って前引け。
海外勢はやや売り越しで、短期筋に買いの観測。
オバマ大統領の一般教書演説が好感され、後場明けGUし、200円超まで買われる。
13:10にやや失速も、すぐに下げ止まりもみあいへ。
上海の失速もあり、14:45から引けにかけてやや調整しましたが、
結局160円超の騰げで引け。
5日ぶりの反発となりました。

オバマ大統領、一般教書演説で、包括的なエネルギー・温暖化対策法案の可決を議会に求めました。
環境バブルに追い風?
また、銀行を罰するつもりはないと、銀行側に一応の歩み寄りを見せていたようです。
大統領のリップサービス、ありがたいですね。
外国人、先週も大幅買い越しだったようです。
腰のすわった買いの入った可能性がありますね。

20100128日中足.jpg

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