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米国住宅市況で弱い数字が続く、日経平均はまたも後場軟調に [株式日記]

ケースシラー住宅価格指数が低下。
米国住宅市況で弱い数字が続きますね。
1月米消費者信頼感指数は55.9。
これを好感し、一時は90ドル近く騰げましたが、結局はマイナス引け。
日本市場も不透明感の強い中でのスタートとなりました。
ほぼ横横で寄って、前場は一進一退。
しかし、寄りから徐々に円高傾向が強まり、後場明けさらに加速。
これが重しとなり、なかなか買い上がれないどころか、軟調に。
13:15まで下落しようやく反発。
14時前まで騰げるも、そこで失速。
引けにかけて、またもや売られて70円超の下げで引け。
4日続落となりました。
きのう狼狽売りしたヘッジファンドが、円高商品安で、今日も売り観測。
銀行株はしっかりだったようですが、おおむね下値を探る方が優勢だったようですね。
円高が治まらないと、更なる調整も考えられそうです。
財務相に、就任したときのような威勢のいい対応をお願いしたいところです。

20100127日中足.jpg

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