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中国の金融引き締めへの警戒、続く [株式日記]

ニューヨーク市場、バーナンキ議長の再任が決まったようですが、
ハイテク株の決算がさえなかったこともあり、大きく下落して返ってきました。
同時に円も90円を割り、日本市場も軟調が予想される中のスタートとなりました。
日経平均、安く寄って10:05まで続落。
そこから前引けまでやや戻し、後場明けGUで上昇。
しかしそこから再び右肩下がりとなり、14:00過ぎのダマシを経て、ほぼ引けまで下落。
結局200円超のマイナスとなりました。
なんだか10000円が手の届くところにまで落っこちてきちゃいましたね。
過熱もかなり治まってきました。
しかし、依然として中国の金融引き締め姿勢への警戒心が強く、
この問題の根の深さがうかがえます。
上海が再度上昇する気配を見せるまでは、
買い方は慎重にならざるを得ないかもしれません。
騰落レシオも100%を割ってきましたが、過熱の反動としてさらに下がる可能性も否めず、
少なくとも80%台に入るまでは安心は出来ないように思います。
ここのところの動きを見ると、結局外国人の買い意欲よりも、
市場の過熱感の方が相場への影響が大きいようでした。
知っていれば、大きなチャンスとなっていただけに、
これは今後のへの教訓にしたいと思います。

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米利上げ予兆で、円安に傾く、オバマ大統領の一般教書演説でさらに株高へ



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米利上げ予兆で、円安に傾く、オバマ大統領の一般教書演説でさらに株高へ [株式日記]

ニューヨーク市場、米FOMC声明に新たな売り材料がなく安心感が広がり、
アップル の新製品発表を受けてハイテク株が上昇。
FOMC委員のひとりが金利据え置きに反対したため、利上げ観測からドルが強くなり、
ニューヨーク市場は堅調、為替も円安に振れて返ってきました。
日経平均、今日も前場は堅調に推移しそうな様子。
あとは中国の金融引き締めの影響が織り込み済みとなったかが、
今日も後場の焦点か、という中でのスタートとなりました。
オバマ大統領の一般教書演説の内容も株価への影響が考えられました。
日経平均、小高く寄り、その水準でもみあい。
10:10に同意付き、一気に上昇。
10:20から二段騰げ。
10:30まで騰げて、高値圏でもみ合って前引け。
海外勢はやや売り越しで、短期筋に買いの観測。
オバマ大統領の一般教書演説が好感され、後場明けGUし、200円超まで買われる。
13:10にやや失速も、すぐに下げ止まりもみあいへ。
上海の失速もあり、14:45から引けにかけてやや調整しましたが、
結局160円超の騰げで引け。
5日ぶりの反発となりました。

オバマ大統領、一般教書演説で、包括的なエネルギー・温暖化対策法案の可決を議会に求めました。
環境バブルに追い風?
また、銀行を罰するつもりはないと、銀行側に一応の歩み寄りを見せていたようです。
大統領のリップサービス、ありがたいですね。
外国人、先週も大幅買い越しだったようです。
腰のすわった買いの入った可能性がありますね。

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米国住宅市況で弱い数字が続く、日経平均はまたも後場軟調に



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米国住宅市況で弱い数字が続く、日経平均はまたも後場軟調に [株式日記]

ケースシラー住宅価格指数が低下。
米国住宅市況で弱い数字が続きますね。
1月米消費者信頼感指数は55.9。
これを好感し、一時は90ドル近く騰げましたが、結局はマイナス引け。
日本市場も不透明感の強い中でのスタートとなりました。
ほぼ横横で寄って、前場は一進一退。
しかし、寄りから徐々に円高傾向が強まり、後場明けさらに加速。
これが重しとなり、なかなか買い上がれないどころか、軟調に。
13:15まで下落しようやく反発。
14時前まで騰げるも、そこで失速。
引けにかけて、またもや売られて70円超の下げで引け。
4日続落となりました。
きのう狼狽売りしたヘッジファンドが、円高商品安で、今日も売り観測。
銀行株はしっかりだったようですが、おおむね下値を探る方が優勢だったようですね。
円高が治まらないと、更なる調整も考えられそうです。
財務相に、就任したときのような威勢のいい対応をお願いしたいところです。

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バーナンキ議長の再任懸念が後退も、中国の金融引き締め懸念で大きく下げる



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バーナンキ議長の再任懸念が後退も、中国の金融引き締め懸念で大きく下げる [株式日記]

ニューヨーク市場、FRBバーナンキ議長の再任懸念が後退し、
久々に騰げに転じるも、
米中古住宅販売が予想を上回る減少となり上げ幅が減少。
ただし、中古住宅価格は上がり、在庫は減りました。
CMEは下げて返ってきており、日経平均、昨日下げ渋った分、
ニューヨーク市場の反発の影響は限定的との見方の中でのスタートとなりました。
日経平均、小安く寄って一時プラ転。
その後9:30頃に再びマイナス圏になりますが、そこから反発。
10:00から2段ロケット点火。
外国人の買いが入ってきた模様でした。
10:35にピークをつけますが、上海が軟調なのを見て、前引けにかけて調整し、上げ幅を縮める。
中国の引き締め姿勢が投資家のリスク回避姿勢を強めるとの見方から円高が進み、
後場明け一気に日経平均が下落。
ヘッジファンドの狼狽売りの観測も。
13:30頃までマイナス100円をはさんで一進一退の動き。
しかしそこからからさらに弱くなり、14:10まで下落。
そこから戻し始めるも、14:25に力尽き、引けにかけて再度下落し、安値引け。
結局、200円に迫る下げとなってしまいました。
10:30まではニューヨークのプラスを受けた相場でしたが、
上海のスタートとともに、一気に軟調に転じましたね。
ここのところ悪材料への反応が大きくなってきたようです。
全体的に過熱冷ましが必要な相場でしたが、外国人の買いが続かないと、
行きすぎたブレーキにならぬとも限りません。
こにまま矛を収めてしまうのか、外国人の動向、注目ですね。

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オバマの演説に抗議?-ニューヨーク、連続で大きく下げるも、日本市場は下げ渋る



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オバマの演説に抗議?-ニューヨーク、連続で大きく下げるも、日本市場は下げ渋る [株式日記]

ニューヨーク市場、バーナンキ議長再任をめぐる不確実性、
オバマ大統領の新たな金融規制案、
マサチューセッツ州上院議員補欠選挙などの要因により、
連日大きく揺れていました。
中国政府が経済の過熱防止に動き出したことも懸念材料となっている模様。
そういった一連の動きで、為替が円高に振れ、
日本市場も調整を余儀なくされる中、
どの辺で下げ止まるかが注目され、スタートとなりました。
日経平均、安く寄って一進一退の後、9:40頃からさらにやや下げる。
10:10過ぎに下げ止まり10:45頃まで反発。
前引けにかけてやや調整するが、
Globexの堅調などの要因で後場明けGUし12:45まで続伸。
一度のダマシを経て、13:25まで再度上昇。
プラス圏を目指すかと思われましたがマイナス40円当たりの水準でもみあう。
13:35あたりから引けにかけてやや軟調に推移。
結局マイナス80円弱で引け。なんとか10500円はキープしました。
日本市場、さうがにニューヨークが下げたほどは下げげませんでした。
下げた後、銀行株を中心に海外ヘッジファンド等の買戻し観測があった模様。
ただ、ウォール街がオバマ大統領との対決姿勢を鮮明にすれば、
ニューヨークは更なる下げも想定でき、
適度なところで意地の張り合いをやめてくれないと、
日本市場への悪影響も続いてしまう危惧もありますね。
そういう意味では、いい加減にして欲しい。

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オバマ大統領による金融機関新規制



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オバマ大統領による金融機関新規制 [株式日記]

ニューヨーク市場、オバマ大統領が提案した金融機関に対する新規制により
、利益圧迫懸念が強まり、大きく下げて返ってきました。
円高も進み、日本市場への影響も懸念される中でのスタートとなりました。
日経平均、安く寄りましたが、それでは収まらず10:30まで一気に下落し、10550円割れ。
その底値圏で13:30もみ、ようやく上昇へ。
14:40までに70~80円ほど戻しましたが、底で息切れ。
結局10600円をかろうじてこれる水準で引け。
日経平均も300円にも迫ろうかという久々の大きな下げでした。
円も一時期90円を割り、外国人が買っていた銘柄も輸出企業は大きく下げました。
そのなかで、しぶとかったのがメガバンクでした。
三井住友の公募価格決定というのは、それなりのインパクトがあり、
外国人の買い意欲は衰えたわけではなく、
円高の影響の少ないところに向かったと言うことか。
オバマ大統領が提案した金融機関に対する新規制も、
実現に向けては議会の洗礼を受けねばならず、
そのまますんなりと進む話でもないはず。
ショックが収まり冷静になれば、過度の押しには買いが集まるやもしれません。
外国人の動向、まだまだ注視する必要がありそうですね。

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中国の銀行融資抑制による下げからの回復



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中国の銀行融資抑制による下げからの回復 [株式日記]

ニューヨーク市場、中国の銀行融資抑制による、景気への懸念により大きく下げて返ってきました。
注目の大手金融機関の決算は、まちまち。
下ひげはつけましたが、大きく下げて返ってきました。
日本市場、寄りでGDするのが必至の状態でしたが、このところの下げを受けて、
そこから回復基調に入れるかが焦点でした。
日経平均、安く寄って9:25まで引き続き下げましたが、
その後とって返したように反転し、14:35まで3段騰げ。
引けにかけてやや調整しましたが、それでも130円強騰げて、
10800円を余裕でクリア、4日振りの反発となりました。
欧米投資家の買いが戻ってきたようです。
さらに、アジア政府系ファンドの買いも入ったとの観測も。
買っている銘柄は、先週と同様の観測。
こういった銘柄群、過熱を越えて、さらに上昇できるかフォローしたいと思います。

住友電気工業、140円抜きで利確。

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ニューヨークの騰げを寄りで消化、前引け前から下降



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ニューヨークの騰げを寄りで消化、前引け前から下降 [株式日記]

休み明けのニューヨーク、反発し先週末の下落をカバーし高値更新で返ってきました。
為替も円安に振れ、日本市場も数日振りの反騰に期待を寄せて始まりましたが…
日経平均、高く寄り、70~80円高いところで前場は推移していましたが、
10:50あたりから怪しくなり、前引けを挟んで14:15まで下落しマイ転。
引けにかけて若干盛り返すも、3日続落で終了。
ニューヨークの騰げに呼応し、寄りでGUしたものの、その後失速。
外国人の買いは休みが明けても戻ってこなかったようですね。
民主党リスクも意識されたのかもしれません。
それにともない先週外国人が買った銘柄、今週は軟調なようですが、
このままスルスルと元に戻ってしまうのか、小休止の後さらに買ってくるのか、
もう少し、成り行きを見守って、今後の参考にしたいですね。

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ニューヨーク休場で外国人買い続かず




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ニューヨーク休場で外国人買い続かず [株式日記]

ニューヨーク市場は休場。
外国人の参戦があまり見込まれぬ中、日本市場は材料に乏しいスタートとなりました。
日経平均、横横で寄って前場はやや軟調にもみ合って引けました。
後場明けGDし、一度のダマシをはさんで14:10まで下落し、ここで100円超の下落。
14:35まで盛り返しましたが、引けにかけて再度下落し、結局90円の下落で終了。
円高に傾くにしたがって続落となり、前日に引き続きさえない相場となりました。
今晩からニューヨークが再開され、決算相場も継続となります。
良い決算が出て、素直に反応するのか、
先週末の調整では足りずにさらに調整するのか、注目ですね。
そして、日本市場にも再び外国人の買いが戻ってくるのか。
騰落レシオ上は、まだ過熱がおさまっていないだけに、
こちらも注目ですね。

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日経平均、200円マイナスから、70円戻す



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日経平均、200円マイナスから、70円戻す [株式日記]

ニューヨーク市場、JPモルガン・チェース四半期決算でローン損失が拡大したのを嫌気され、下落して返ってきました。
日本市場もこのところの過熱感から、一旦は売られることになりそうでしたが、問題はその後の動き。
民主党リスクも再び強まり、再び買い意欲が戻ってくるのかどうかが焦点でした。
日経平均、安く寄って10:17まで下落。マイナス200円のレベルでもみあい前引け。
後場明けGUし、そのままマイナス150円圏で再びもみ合い、
引けにかけて買われて終了。
今日の下げが1/13同様、適度なお湿りなのか、
本格調整への予兆なのか、予断を許さないところですね。
ニューヨーク市場三連休で、外国人の参戦がなかったことも予想され、
今日一日では判断がつきません。
場中、メガバンクがムクムクと盛り返していき、
外国人が買っていた銘柄は引き続き買われるのか?と思われましたが、
終盤失速し、迷いの残るところとなりました。

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外国人買いでメガバンクなど堅調


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